名古屋にて開講 横山みどりのコーチングスクール

2009年11月10日

森繁久彌さんと父

1c07ed26._SS500_ 今日森繁久彌さんが亡くなられた。ブラウン管(古い表現だが使いたい)から姿を消してさみしくなって何年たつのか、心のどこかに森繁さんどうしているのかなと思う気持ちがあった。なぜなら父と同い年、森繁さんがドラマや映画で見せた面白い役柄と父のキャラクターが重なっているからだ。

 社長シリーズにいたっては、我が家では小林桂樹さんの絶妙な演技とのからみが大好きでドラマを見ては家族でまねをするほどのファンだった。

 今日懐かしく思い出したのは父と母と観にいった日生劇場の「屋根の上のバイオリン弾き」大好きなミュージカルだ。ティヴィエ役の森繁さんはもうティヴィエを超えて森繁ワールドを作り上げていたがそれがまたすばらしくて余韻に包まれながら劇場を出たのを思い出す。

 劇場前で余韻を味わっていると楽屋口からでてらした司祭役の益田喜頓さんと鉢合わせになり、父が帽子をとって挨拶すると喜頓さんも帽子をとって会釈してくださった。ふたりのそのやりとりを見ていた私はいつまでもその映像が自分の中で自慢のしシーンになっている。

 あのころはなんだか時間がゆっくり流れていたようにも思い出されるのが不思議な感覚です。

 天国でもきっと皆さんを笑わせていくんでしょうね。 父との思い出に彩りを添えてくれた名優のご冥福を心よりお祈りします。





 

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2009年11月09日

抱いた疑問はビジョンにつながる

ea03a653.JPG 抱いた疑問を何年も抱き続け形にしたすばらしい事例を知りました。

7日にシャインズイベント「今を生きる女性たちの選択」のスタッフをさせていただきました。

ご講演くださった日経新聞編集委員の野村浩子さんのお話にはたくさんの刺激とヒントをいただきビジョンクリエイトにも反映できそうでわくわくしています。

講演冒頭に「最近お会いした方のなかでぴか一な方」ということで栃迫篤昌さんのお話に『原体験』が深くビジョンクリエイトにつながっていることを再確認しました。

栃迫さんは27年間銀行員をつとめたあと49歳でMFICを起業、母国に送金手段のない移民の人のために送金手段の仕組みを作りました。送金の流れを変えることで途上国が潤うように、一生懸命移民先で働いた人が小額の手数料でクリアに送金できるようにして貧困の解決に力を注いでいのです。この仕組みは90カ国にも広まってるそうです。

彼がなぜMFICを作ったか・・・その原体験は26歳のとき銀行から行かされたメキシコへの留学時のこと。現地の家庭(インディオ)に招かれ食事をご馳走になった、食事とはスープととうもろこしの粉で作ったパンチャパティの貧しいものだった、帰り際に3人兄弟の末っ子の男の子が「お兄ちゃん、こんどいつくるの?また来て欲しいな、だって今日はご馳走だったもん、お肉が出たのは半年振り!」

栃迫さんは「お肉なんかでたっけ。。。」と思うがスープに浮いていた紙のようなぺらぺらなものが肉だったのです。

この出来事が彼に衝撃を与えた、「この男の子の父親は一生懸命働いているのに貧しさから抜け出せない!これはおかしい!」26歳の心に誓う、『絶対、貧しくても一生懸命働く人が次の階段へ行けるようなサービスを提供する仕組みを作る』と。

27年前におかしいと疑問を抱けたのが必然、そして27年間この想いを持ち続けた栃迫さんはすごいです。

 原体験ということを改めて考えている今日この頃です。

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2009年11月06日

たった15分で劇的に小顔になる方法

 海部地区小中学校PTA研修会にて講演させていただきました。「こどもが夢を持ち続けられる環境づくり」というお題で親がいつもいい感情でいることの大切さや意味をワークを盛り込み体験してただきました。

 「強みに逆転ゲーム」3人組で一人が自分の弱みを打ち明けます。聞き役のふたりはその弱みのためにどういうことが起こっているのか状況などを聞いていきます。3分たったら話し手はふたりに背中を向けてすわり聞き役だった二人は今聞いた弱みを強みに逆転しておしゃべりします。話し手は背中で自分の弱みを肯定的に解釈してくれるおしゃべりを聞くのです。

 3人が全部の役を終えて感想を2人の方にうかがいました。最後に話し手をやった一人の方が「背中を向けて聞いていた人が終わって振り返ったときものすごくすっきりした顔になっていてびっくりしました!」と言ってくださいました。

 そうか!このゲームは、弱みも含めて自分を受け入れてもらってたった2分で表情筋が引き上がって小顔になれるんだ!すごい!

 女性は表情でブスにも美人にもなれる。今日は60人の笑顔美人とともに学べて私も笑顔度、美人度が増した気分です。

海部地区のみなさまありがとうございました!

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2009年11月04日

2009マウイ5日目その2〜マウイの新恋人

e85b5254.JPG ハレアカラの帰り、立ち寄ったワイナリーのそばのお店で新恋人とツーショット。

どことなく間寛平ちゃん似?!

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2009年10月30日

2009マウイ5日目

d77a6359.JPG ハレアカラ(太陽の家と言う意味)に登りました。といってもサミットまで車で上がれる超らくちんな3000m級の山なのですが去年天候が悪くてヘアピンカーブと気圧の変化に数人が気分が悪くなったのですが天気がちがうとまったく違う山のようにすばらしい景色を拝ませていただきました。

 ゆういちが「お伊勢さん」や「熱田さん」のように「マウイさん」と言ったのが名言と思えるほんとうにスピリチュアルな神聖なものを感じました。

 頂上からはハワイ島が見えて、眼下に浮かぶ雲、あまりに空気が透明なので雲が海に写る様子もみることができたり普段「視点」を変える、とか「俯瞰する」とか言っていることを自然を通して教えてもらいました。

 晴れ渡る景色をみてマウイに住み何度もハレアカラにきているトーマスもこんなに晴れるのは珍しくものすごい確率だと言ってくれてビジョンクリエイトのみんなの未来が明るいことを確信しました。

 このスクールを始めてよかった!ハレアカラからの景色を見て、人が「自分は何者でなんのために何を基準にどこへ向かっていくのか」を知り本当の自分を生きるその傍らにずっと居たいと深く思うのでした。

 



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2009年10月29日

2009マウイ4日目その2

810feccb.JPG 最短帰国組を見送ったあと朝食をルビーズでとり今日の予定を決めました。

ルビーズは懐かしいお店、前職でカリフォルニアに行ったときビーチのビアの先にかわいらしくもおいしいハンバーがーショップがあって気に入って何回か行った覚えがあるからです。

 パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストに目がない私は今日はフレンチトーストにしました。朝からご機嫌になれるメニューです。

 おなかが満たされた後はマウイ一のショッピングモールでちょっとだけお買い物をし古きよき時代を感じさせる街パイアへドライブしました。

パイアは行く途中ウィンドサーフィンで有名なビーチがあるのですがなぜかこの日はウインドサーフィンをやっている人は一人も居なくてサーファーがたくさん波に乗っていました。

 パイアでかならずお茶するのはアンソニーズコーヒー、かわいい雑貨に囲まれて買い物に疲れた足を休めるのです。

帰り道にあるウオールマートで自分用にチョコを買いだめしたのですがこのスーパーは大きすぎて疲れますね。やはり程よいサイズのスーパーが好きです。

写真:シナモンロールのフレンチトースト!

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2009年10月28日

2009マウイ4日目

a43c2282.JPG 今日は最短チームが帰る日、早朝ファントムさんと花菜ちゃんとゆういちを見送りにカフルイへ向かいました。道中3人の帰国を惜しむかのように、またマウイへおいでと行ってるように極太の虹がウェストマウイの山にかかりずーっと消えずに見送ってくれました。

 虹が毎日見れる生活、レインボーカラーの人生を送るのはマウイに限ったことではないと思っています。

 今回丹精こめてミー君が作ってくれた「旅のしおり」の『はじめに』に私の想いを書かせていただきました。

「私たちは日常に生きていますが非日常からエネルギーをもらい日々の活動に彩を添えています。それがビジョンにつながる道を歩むようになると日常と非日常を区別しているものがだんだん取り払われて、日々の仕事を淡々とこなす中にも満たされた感触を得られるようになってきます。マウイの神聖なエネルギーに触れて自分とつながり仲間とつながり自然とつながり宇宙とつながり<ほんとうに自分をいきるとは何か>を一緒に感じ語り合う旅にしましょう」

 語り合うには時間が足りなかったけれど感じあうことはできたのではないかと感じています。これからたくさん語り合っていきましょう。

写真:パイアのサーフスポット

 

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