2008年06月
2008年06月30日
内側から輝く
ビジョンクリエイト一期生が二期生の応援に来てくださった。休憩後一期生が入ってくるなり部屋が一気に明るくなった。一年かけて内側から輝きが出てきていまでは全員がオーラを放っている。彼らが作ってくださった卒業記念の寄せ書き(写真)には巨大なミラーボールの切り抜きの上に私の写真が貼ってあるが、彼らはミラーボールがなくても一人で輝き、チームになるとお互いの光で輝き合っている、一人残らず。
一年前の写真をとっておけばよかった・・・ビフォー&アフター。
人は自分を取り戻し自信をまとうとここまでいい顔になるのか、一期生Åちゃんが寄せ書きに書いてくれた『12人13脚』。全員が全員でゴールすることを決してあきらめずやりぬいたことで自信につながったことは確かである。
二次会では一期生が二期生の話に耳を傾けてくれているシーンがそこらじゅうで見られ彼らのなかのコーチングマインドに感謝でいっぱいです。ありがとう!!
2008年06月29日
2008年06月28日
ルイジンホテルその2
歴史になだたる人々が泊まった部屋の前にその名前が記されたボードがおいてあって私たちの部屋のならびに蒋介石と宋美麗が泊まったという部屋もあった。こうして後世の人間が見て何かを感じるというのはよっぽど歴史を刻んだと思える人たちだが普通の人々の生活の営みが歴史を作っている。ただこうして立派なホテルに名が残るわけではない。
だが耳と心を澄ませば歴史を創ってきた人々の声が聞こえるような気もするからこの町は不思議だ。
人と人が価値観や国境を越え仲良くする、そのために何かしたい、できると信じて自分の仕事を進めている私、写真の部屋の前を通りながらミュージカル李香蘭の挿入歌を口ずさんでいた。
♪中国と日本〜、日本と中国〜、二つの国を愛してほしい、黒い髪黒い瞳〜♪
2008年06月27日
2008年06月26日
歴史を感じるクラシックホテル
上海では典ちゃんレコメンドでルイジンホテルを取っていただきました。2年前に泊まったハンシャンマーラーヴィラが気に入ってまた泊まりたかったのですが改装中でした。ところがハンシャンマーラーを上回るすばらしいイングリッシュガーデンと何棟にもわたる広大な敷地、その規模は上海の空が広〜く感じる広さです。
写真はブレックファースト用の館、朝食は中国スタイルウェスタンスタイルどちらも網羅していて120%の満足度でした。
2008年06月25日
中国の婚礼その7〜上海へ
感動の披露宴も終わり、ホテルでどろどろになった泣き顔を修復していると素顔のりんはんとりんパパ、りんママが挨拶に来てくれました。りんはんの素顔を見るとほっとします、この5年ほんとうに幸せをくれました。子供のいない私に成長をそばで見せてもらえる幸せをくれました。
これからN.Yでまたりんはんのチャレンジが始まります。またきっとすばらしいことをやり遂げてくれるはず、りんはんの中にはりんパパ・りんママの『創新』(常に新しいものを創出すること)のDNAが生きていますから。
次の日は日本からゲストバス2台は上海へ、観光後みなさんは日本へ。私と連れのAちゃんはもう一泊、上海の憧れのクラシックホテルへ向かいました。
2008年06月24日
中国の婚礼その6〜感動の一言
披露宴は400名のお客様、もう会場の端から端までは見渡せない広さ。その最前列のテーブルNO.1に座らせていただき新郎新婦の入場を待ちました。会場入り口でみんなを出迎えてくれたときは美しい着物姿だったりんはんが今度はかわいらしいお姫様のようなウェディングドレスで登場しました。こんなに美しくなって自分の娘のように誇らしい気持ちが沸いてきます。
披露宴の最後りんはんが中国語でスピーチしました。「今の私があるのは両親のお陰。そして伊藤さん一家(典ちゃん&稔弘さん)と横山みどりさんのおかげです。」
典ちゃんはともかく自分の名前がでるなどと露ほども思わずりんはんの晴れ姿に見とれていた私、でも400名の前でこんな言葉を言って貰えてもう涙をこらえることはできませんでした。テーブルの向こうの典ちゃんも泣いています。ほんとうにうれしい、よかった。あのカラスに連れさらわれそうにはかなかったりんはんがこんなにも立派になって・・・、本当におめでとう!
こんな幸せな想いを味わわせてくれたりんはん、彼女を私に託してくれた典ちゃん本当にありがとう。
私は何をしたのでもなくただそばにいただけ、人は無限の可能性を秘め自らその力を発揮する能力を備えている。りんはんはそれを教えてくれました。
2008年06月21日
人が輝くチーム
写真:本日6月21日発売の吉田典生さんの最新本。コーチとして組織に関わって8年、人が輝く現場を望む著者の想いが熱く伝わってきます。続きを読む
2008年06月19日
中国の婚礼その5
いよいよ夜の披露宴、中国のフレキシブルさはこの宴にも現れていました。始まる時間も集まってきたな〜集まったかな〜そろそろ始めようか、なんて感じ。外ではお祝いの爆竹がバンバン、長〜い龍が舞いお祭り状態!
会場へ行く途中知り合いに会ったら誘って一緒にきてもOK、その様子をみて今回日本からの参列者の我々がお友達を連れてきていいといわれた背景がわかりました。
宴の客数は400名!!その規模たるや遠〜くの席は見えないほど。司会もアバウトで新郎新婦入場だけはさすがに静粛な感じでしたが乾杯→シャボン玉→ケーキカット→花火のあとはもうみんな自由に移動して乾杯の嵐、新郎新婦もいろんなテーブルを巡って乾杯しています。
ありがたいことに私は典チャン(伊藤家)家族とともに最前のテーブルに座らせていただきました。つづく
2008年06月18日
中国の婚礼その4
一連の儀式が終わり、日本からのツアー(新郎のご親族&お友達)と一緒に夕方の披露宴まで観光へ出かけました。私と友人のAちゃんは新婦側(りんはん)なのですがセントレアからご一緒させていただいている新郎側にすっかり入り込みツアーも参加させてもらいました。
観光で行ったお寺(名前を忘れました)は広大な敷地の公園の中にありました。行きは良かったのですが帰りに事件は起こりました。
なにせ中国人の観光ガイドリョウさんのフレキシブルさは昨日のスタート時からで人員点呼などもほとんど適当にさっさとバスは発車するは上背のある彼の歩幅で進むものですからツアーの列は長〜く伸びています。
*ちなみにこのガイド・リョウさんはサントリーの黒烏龍茶のCMに出したいくらいあのやせているほうの雰囲気なのです、私とAちゃんはリョウさんのことを「黒ウーロン」とよんでいました。
お寺を拝観したあと確かにガイドさんに着いて歩いていたはずなのにいつの間にはぐれてしまった私とAちゃん。はぐれたらもう救いはありません。中国語は我々がちんぷんかんぷん、日本語英語はさらに通じず、行けども行けども敷地は広く、人はいっぱいいるのに意志が通じる人はいないのです。
ようやくバス停らしきところまでたどり着いたらそこは基幹バスのバス停で、団体バスのパーキングではなくもう泣きそうになりました。
ただただ広い敷地がもう樹海のように感じてこのままここで終わるのかなんて思うくらい。Aちゃんが昨夜名刺交換したりんパパの名刺のことを思い出しそこに書かれたケータイへかけてみるとつながりました。
またそばにりんはんがいてくれて日本語が通じ、そこからガイドさんへ連絡してくれてガイドさんが我々をみつけに来てくれました。
走って我々を探しにきてくれた黒ウーロンを見たときは今度はうれしくて泣きそうになりました。黒ウーロンはほんとうにいい人です、今度中国へ行くときも絶対ガイドしてもらおうと心に固く誓うのでした。
2008年06月16日
中国の婚礼その4
りん家の別荘というのはりんパパが伊藤建設という日本家屋の建築の会社もやっていてそのモデルルームのこと、萬達株式会社のゲートを入り日本庭園の向こうに立っている。りんパパは本当に日本びいきで日本のこともよ〜く研究している。
リムジンから降りた新郎新婦は、新郎のご両親とおばあさまの待つ家の中へ。そして新婦が新郎のご両親にお茶を振る舞い、それを飲んでいただいたら新郎家に新婦が融合したしるしらしい。
早朝からここまで3時間以上、儀式がつづいた。
会社の中にあるこの別荘の庭での爆竹もすさまじく工場ではたらく社員さんたちも大勢でてきてお祝い気分!
同族経営ではないのに社員さんが家族みたいになっている萬達の社風が伺えた。社員を大切にし、自分が潤う前に社員さんのためを考える。りんパパのポリシーが作り出す世界が社員さんの笑顔からうかがえた。
これから午後いっぱい、夜の披露宴まで観光にでかけたのですが・・・そこで私が迷子に・・・つづく
2008年06月14日
2008年06月13日
2008年06月11日
兄弟で生まれたわけ
人は親を選んで生まれてくるという、子供は親を助けるために生まれてくるという。それでは兄弟は・・・何を目的に生まれてくるのだろう・・・そんなことを考えさせられた一日だった。
兄・弟、姉・妹、同姓の兄弟姉妹は特にライバルとして育てられたり、親に意図ななくてもライバル視する間柄になりやすい。どちらかが特に優秀だったりするとこれまた二人の間に勝利感や敗北感、加害者意識や被害者意識を生み出す。
でも必ず何かを学ぶためにこの人と兄弟で生まれてきたのだと思うし、必ずその関係は幸せであるはず、なぜなら二人とも両親の愛の結果だから。
もし今兄弟と仲たがいしている方がいたら、もし兄弟になにかいびつな感情を感じている方がいたら、一番幸福感を感じるつながりを知る喜びがまだ未開になっているかもしれませんよ。
兄・弟、姉・妹、同姓の兄弟姉妹は特にライバルとして育てられたり、親に意図ななくてもライバル視する間柄になりやすい。どちらかが特に優秀だったりするとこれまた二人の間に勝利感や敗北感、加害者意識や被害者意識を生み出す。
でも必ず何かを学ぶためにこの人と兄弟で生まれてきたのだと思うし、必ずその関係は幸せであるはず、なぜなら二人とも両親の愛の結果だから。
もし今兄弟と仲たがいしている方がいたら、もし兄弟になにかいびつな感情を感じている方がいたら、一番幸福感を感じるつながりを知る喜びがまだ未開になっているかもしれませんよ。
2008年06月10日
2008年06月06日
御伽噺のような展開
結婚式当日、新郎は新婦の家へ友人一同を引き連れて乗り込みます。新婦の家の門は硬く閉ざされ入れてもらえません。門の向こう側は新婦の友人一同が新郎の申し出をはねつける役でがんばっています。新婦は家の一番奥にいて出てきません。
新郎は門越しに色んな貢物を差出し開けてくれるように懇願します。何回目かでようやく門が開けられ新郎は敷地の中に進んでいきます。
新婦のいる部屋にたどり着き「さあ、行こう」となると今度は新婦の靴がありません、どこかに隠されているのです。新郎は必死に靴を探します。
靴を探し出してようやく新婦とともに新婦のお母さんのもとへ。次は新婦のお母さんが新郎に餅入りの甘いスープ(白玉のような)を飲ませて新郎は新婦の家に受け入れてもらうことができました。
我々もこのスープをいただいて儀式?に参加させていただきました。なんとも興味深いセレモニーでこれはまだまだ続きます。









★1年間・全12回
【より深くコーチングを学びたい方、自分のビジョンを明確にして、実現を早めたい方に!】

