2008年02月03日

全員がひとりに出来ることを提供する

04682abb._SS500_ 今日はビジョンクリエイトクラス一期生の8回目(全12回)でした・・・

 前回の「フォロワーシップ〜組織で働くということ」というテーマのあとの一ヶ月でみんながいかに行動し何に気付いたか、今日はいつもより時間をとって全体でシェアしました。

 全員の変化は予想をはるかに超えていました。「働く」ということをいままでよりいっそう考えた一ヶ月だったようです。考えただけでなく全員がなんらかの行動を起こしていた、これはすごいことです。

 Nちゃんが会社で起こした行動に対してメーリングリストでみんなが意見を挙げる、その意見交換に刺激され誰かがまた行動する・・・お互いからの刺激で行動が連鎖していった感じです。お互いから学ぶという集合学習のダイナミズムはこういうところにあります。

 全体シェアでCちゃんが今仕事で苦境に立っていることを話してくれました。早速Cちゃんのプロジェクトが発足し全員がCちゃんのために出来ることをしていくことをコミットしました。

 そんな全体シェアが終わって今日の本題のプログラムに入った直後ドアが開きました。見知らぬ老紳士がひょこっと顔をだし入ってくるのです、私が「どちらへお越しですか?」と聞くと「こちらはペイフォワードの集まりですか?」「いいえ?フロントでお聞きになってみてください」と応対して進行にもどりました。

 が、その直後あの老紳士は私たちの「ペイフォワード精神」を祝福してくれるために登場したのかもしれないとハッとしました。なんというタイミング!!これもセレンディピティでしょうか。

 スタートして7ヶ月人ってこんなにも成長するものなのですね。あと5ヶ月でみんながどんな成長と遂げるか、その先に何が見えてくるかビジョンクリエイトの魅力は計り知れないです。

 長野に長期出張しているKさんは毎回このクラスのために戻ってきてくれます。1ヶ月ぶりに会った彼はクラスメンバーがみんな声をそろえて「精悍になったね」というほど変化していました。顔つきが変わるということは内面が相当変化しているということです。今の持ち場でリーダーシップを発揮するという「フォロワーシップ」を彼は一ヶ月凝縮して実践してきれくれたようです。

 

 

hana_midori at 00:52│Comments(0)TrackBack(0)コーチング 

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