2008年03月03日

人生は意志と愛のドラマ

b2eceac0.jpg 久しぶりに芳村思風先生の講義を受けました。何度も何度も聞くことで細胞レベルに染みわたってくる感性論哲学の愛の定義、聞くたびに自分も変化しているので新たに感じることもありますね。
 
写真は長谷寺の梅
 

 人生は意志と愛のドラマであり、不撓不屈の意志とは欲求が理性化されてでてきたもの。意志の強さは欲求の強さである、その欲求とは自分の命から押しとどめることができないくらいに湧き上がってくるもの。

 ただ欲求といっても野獣的なものでない人間的欲求をもつには理性能力を使い『どんな人間になりたいか』命に問いかけること。

また愛とは違う考えの人とともに生きることであり、人と人を結びつける力。違う考えの人とどうしたら生きていけるかが愛である。

 人生の目的は意志と愛を実現すること、私の仕事は意志と愛両方の力を相手の中から引き出すことだと今日も確信しました。

 わかっているつもりでも色んな角度から色んな表現を入れていただけると私の中でまた腑に落ちて私の意志が高まります。

 

hana_midori at 23:56 │Comments(0)TrackBack(0)clip!日々の日記 

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