2014年11月06日

バナナの思い出

「バナナの思い出」
一昨日、なじみのスーパーでバナナ一房を100円で売っていました。
その一房は半端じゃなくて、15本!!!小さいころまだバナナが高級品だった私、買うしかありません!お店のおじさんの独り言「こんなことやってるから儲からないんだよな・・・」
でどうする、この本数!翌日の昨日、遊びに伺ったお宅に半分持参しました。31歳と41歳のご夫婦、心やさしいだんなさんは・・・
「僕の世代も高級品だったですよ、バナナ。それにすぐにエネルギーになるから自分みたいなアスリートには必需品」と言ってくれました。
 
 そういえば、中学の修学旅行の東京の宿に同級生の叔父さん(巨人のキャッチャー森選手)がバナナを山のように抱えて差し入れてくれたのもバナナのいい思い出です。
 抱えきれないほどのバナナの房が豊かさの象徴の私、かなり古いですね。

hana_midori at 23:52│Comments(0)TrackBack(0)

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