コーチング

2014年04月24日

ファッション力と人生を切り開く力

672881d1.jpg 寒くもなく暑くもないこの時期、毎朝何を着るかそうとう迷います。

寒ければ防寒という大義名分のもと着こむことができ、暑ければ涼しい素材でかつ肌を出す・・・でもこんな時期こそファッション力が試される気がします。


 人生も極寒の時は無我夢中でそこから抜け出るために前に進みます、でも課題が漠然としていたり踊り場のときは何をどうしていいかわかりません。

そんなとき、コーチングを受けてみるのもひとつの手です。ファッション力と人生を切り開く力、案外似ているのかもしれません。

写真:そんなことを考えながらフラッと入ったお店で買い求めた上下、思いっきり夏モードです。

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2014年03月21日

この春何から卒業しますか

c7b2b71e.jpg 卒業式の季節ですね。遠い過去に思いをはせると・・・

 中学の卒業式はみんなと別れがたく校門でずいぶん長いこと泣いていたのをはっきり覚えています。

 高校の卒業式はまったく覚えていなくて、大学はセレモニーが終わって講堂から出たところでこれまたみんな別れがたくずーっとおしゃべりしていました。その日だったか後日だったかの謝恩会で会えるとわかっていたからか泣いた覚えはありません。

 高校は自分を発揮できず閉じていた暗黒の3年間、中学は身体もこころも伸びに伸びて解放された3年間、大学は勉学以外いろんなことにチャレンジして自分を創った4年間。

 大人になってもいろんなことから卒業してきたけれど、この春もまた卒業することになりそうです。自分を縛っている考え方からは何度でも卒業できることを実感しています。

あなたは何から卒業しますか?
 
写真:こばと幼稚園の卒園記念写真

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2014年03月19日

相手の動機と欲求に合わせたほめ方・叱り方

e5319470.jpg「相手の動機と欲求に合わせたほめ方、叱り方」

 というテーマで講義させていただきました。褒めても叱っても相手が受け止めてくれなければ意味がなく、費やしたエネルギーはむなしいばかり。それどころか褒めたはずなのにさらに地雷を踏むことになったりすることも・・・。

 相手がいつも何を欲しているか、何を重要視しているか、何にモチベーションを感じるかに応じた伸ばし方をお伝えしました。...

 受け取り上手の20名のご参加者、二次会では早速習ったことを会話に盛り込み笑いの渦が起こってました。

 写真は二次会の野菜がおいしいお店でいただいたバーニャカウダです。


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2014年03月05日

札幌冬季オリンピックの思いで〜父のサービス

c668d768.jpg この写真のころ、札幌オリンピックがありました。叔父(父の妹の夫)が札幌招致にかかわっていたこともあり我が家では大盛り上がりの日々でした。

 私は銀盤の妖精と言われたフィギュアのジャネットリン選手のとりこになり、父が買ってきてくれた大きなポスターを部屋に貼っていました。

 もちろんメダルを独占したスキージャンプも連日我が家で話題になりました。毎晩ふとんを敷いた後、父と私はジャンプの真似をして布団に倒れこんで着地!

 ちょうど中3だった私、受験が終わっていた解放感かはたまた受験真っ最中で父がサービス精神発揮してか、受験のことはまったく覚えていないのにこの連日の布団ジャンプの楽しかったことは昨日のことのように記憶があります。

 もちまえのノリの良さとユーモアで私をよろこばせたのはよかったのですがこのとき父59歳、あまりの迫真のジャンプについに肋骨にひびが!!!

 その日で布団ジャンプは閉会となりました。

東京、札幌、長野そしてまた東京、人生で4回も自国開催のオリンピックを見れるなんてほんとに幸せです。

そしてあの時の父に敢闘賞をあげたい気分です。私の記憶の中に永遠に残る布団ジャンパーです。

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2014年03月03日

記憶を紐解く写真〜ひなまつり

76278ef2.jpg 写真って記憶をよみがえらせてくれますね。母方の祖母、森かつさんとお雛様の前で撮った写真です。3歳くらいでしょうか・・・

 ちょうどビジョンクリエイトクラス6期生が自分の歴史年表を書き始めたとこです、今まではなかった試みで写真を添えて出来上がった年表をもとにセッションすることにしました。

 どんな記憶が紐解かれるかいまから次回のセッションが楽しみです。

写真:犬のぬいぐるみがハナに似てます

 

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2014年02月21日

真央ちゃんから学びたいこと

 女子フィギュア浅田真央選手が過ごした20日から21日までの時間、ショートプログラムを終えてからフリーまで、がどんなものだったかをに思いをはせています。そこに私たちが学ぶことが多大にあると思うから。

 どん底から瞬時に這い上がる、ありとあらゆることを考えたに違いない、そして行き着いたところは・・・あらゆる褒め言葉が軽く感じる真央ちゃんのフリー、ただただありがとうという想いです。

 ああ、それにしても強靭なファイターがこんなにもかわいいなんて!天使です!!!

真央ちゃんから学びたいことはまだまだある、強くなりたい天使のまま!

 

 

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2014年02月20日

コミュニケーションの質は場に左右される

c02da454.jpg 齋藤孝先生は「ストレス知らずの対話術」でコミュニケーションの質は場に左右されると書いている。

 たとえば喫茶店、今日も私は喫茶店で資料を読んだのですが、家より集中できます。家でも私だけ(犬がいるが)なのにあえてお金を払ってなぜ喫茶店にいくのか・・・

 お金を払っているという緊張感、ずーっといることはできないという時間的制約、これが集中力を高め瞬発力を出すと齋藤先生は説明しています。

 さて、昨日のワークショップの劇場型会場にはやられました。会場に入った瞬間ゾクゾクっときました。この形式だと参加者は思い思いの段に座り、自由に思考し、自由に話し出す、講師は自然に白熱教室のサンダースになりきれる!対話がそこに生まれる。

 この部屋を設計した人はわかってるな、平面のひろがりと空間の上下の使い方で参加者のストレスが変わることを実感させていただいたワークショップになりました。


 

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2014年02月19日

「自律力」を感じさせる魅力ある社長さんたち

4d852036.jpg 昨日IT企業の経営者のみなさんにワークショップを体験していただきました。

若くして勢いよく登りつつある方々は「自律力」が高い、そんな印象を受けました。

いままで私が描いていた創業社長のイメージが変わり、どこかソチでメダルを取った若きスノーボーダーの騎士たちと重なりました。

 クールだけど一筋、赤い炎ではなく青く熱く燃えている、そして淡々と努力している・・・

自分の自律力を振り返るとてもいい機会をいただきました。

写真はその中のおひとり、35歳の社長からいただいた映像です。50・60歳は花でいえばまだ「つぼみ」だそうです。彼らとの出会いをきっかけに開花が進む予感!ありがとうございました。

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2014年02月15日

関係性の質を上げるための失敗談義

 自分を理解してもらうため、自分の窓を広げ自分の中に入ってきてもらうために、講座でそれぞれが失敗談を話しました。

 みんなの話を聞いていたら私の(失敗談というより)思い込み談がよみがえってきました。

病院で問診を受けたとき、かれこれ5年くらい前、そのドクターの声はとても小さくてしかもパソコン画面にひたすら向かいながらの質問はあまり聞き取れず・・・

ドクター「不妊とかありますか」
みどり「?(なぜ内科でこの質問と思いながらも)・・・独身なんでわかりません・・・」
数秒の間
ドクター「夜眠れないとか・・・」
みどり「・・・!不眠ですか、ありません」

自分の思い込みに笑いをこらえるのに必死でしたがドクターはクスっともせず・・・恥ずかしかったです。

今日この話を聞いた受講生はどう感じたかわかりませんが失敗談義は関係性を耕すかもしれませんね。







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2014年02月03日

恵方巻きでよみがえる母の太巻き

bbfa7454.jpg 節分の今日、恵方巻きを食べながら母の太巻きを思い出しました。

 よく作ってくれた母の海苔巻や太巻きには必ずかんぴょう、たまご焼き、シイタケ、ホウレンソウが入っていました。

 今日もいろんな種類の恵方巻きがありましたが懐かしくて母が作ってくれた太巻きの中身が入っているものを選びました。

 なんでもまず買わないで自分で作る、母のゆっくりした時間の使い方を学ぶ時期がそろそろ私にも来ているような・・・豆を食べながら感じています。


 それにしても56個食べれるかよりかぞえてもわからなくなりそうな量になっちゃったな。

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2014年01月29日

新しいことを始めると見える自分

 いくつになっても何かを新しく始めると新たな気づきがあるものです。

 先日着付けを初めて教えていただいてときにびっくりする自分に出会ったので告白します。
 
 腰ひもを縛る位置に関して先生が「胃をずらして」とおっしゃいました、胃の上で縛ると苦しいからでしょうか脇腹あたりで結ぶのですが私は一生懸命内臓の胃をずらす工夫をしていたのです。

 着付けってなかなか面白いな、胃まで動かすのか・・・と。

思い起こせば中学で卓球部に入って迎えた夏休み、家族と温泉旅館に泊まりました。根が真面目なので一学期一生懸命フォアハンドを練習した成果かどんな球が来てもフォアハンドで返す私にほかのお客さんも「このお嬢ちゃんフォアしかやらないけどうまいね〜」と喝采でした。

 教えてもらったことをきっちりやる、着付けの腰ひも結びもきっちりやって基本をマスターしたいものです。

それにしても胃をずらすのは難しかったです。

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2014年01月28日

成長段階の香り

 最近香りが気になっています。

 人間の心の成長段階に合ったかおりを考えてみると・・・

依存の段階はミルクの香り、ミルキーの香り、どろんこの香り・・・あとなんだろう。
自立の段階に近づくほど香りではなく匂いに変わるような気がします。汗の匂い、鉄の匂い、ニキビの匂い、
自立している大人同士が助け合ってさらに素晴らしい天地へ向かう相互依存の段階の香りはお花の香り!

 2回も見たかぐや姫の物語、月の世界からくるかぐや姫の迎えを阻止しようと放った矢は空中ですべて花に変わってしまいました。争いのない世界、それが相互依存の香りなのかもしれません。

 友人にもかおりちゃんが多く、実に素敵な名前だと思います。2012秋に泊まったロンドンのホテルでもらったボディオイルの香りに包まれてこんな香りに思いをはせてみました。

http://www.firmdalehotels.com/london/number-sixteen/sixteen-guest-areas

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2014年01月13日

同窓会での講演〜存在承認について

 11日に出身大学の同窓会東海支部の総会で講演させていただきました。

 先輩から後輩まで麗しい女性ばかりのメンバーはいつもと勝手が違って緊張しましたが話し始めるとみなさん食い入るように聞いてくださって、メモもとる真剣さ。私も心地よく話を進めることができました。

 承認の説明の時青少年の意識調査を話題にしました。今の日本の青少年が自己否定感が強いということです。

 そして自分の大学時代を思い返し、二人の教授に存在承認してもらっていたことを話しました。一人はアメリカ詩の高島先生、何かにつけ私をフルネームで呼んでくれて結果をださなくても認めてくれました。シェクスピアの臼井先生は私の意見や論文を褒めてくれてこの二人の教授にどれだけ重要感を育んでもらったかわかりません。

 私の根拠のない自信にはこういう根拠があるのです。

先輩のお一人は、仕事でボスの聞き役を担ってる自分はコーチングをしていたのかもと感想を述べてくれました。また11歳上の先輩はご主人がいつも存在承認をしてくれる褒め上手だと話してくれました。

 通っているときはわからなかったけれどこの大学で過ごした4年間のすべては今の私です。改めてここに通わせてくれた両親に感謝するとともに、私ができる青少年への自己肯定感アップの取り組みを急ぎたいと思いました。

 誰かの根拠のない自信の「根拠」に貢献しなければ!!

◆2012年4月 青少年意識調査報告 財団法人日本青少年研究所実施
「自分はダメな人間だと思うことがある」という設問に対して「よくあてはまる」「まああてはまる」と答えた高校生の割合を国別結果。
・日本    83.7パーセント
・アメリカ  52.8パーセント
・中国    39.2パーセント
・韓国    31.9パーセント


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2014年01月06日

生きているてごたえ〜かぐや姫の物語

 2014年が明けました。喪中を理由に年賀状は失礼しました。年賀状をくださいましたみなさま、ありがとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末に観た映画「かぐや姫の物語」が心のフックにかかったままでしたので、3日にまた観に行きました。

 かぐや姫のセリフ、特に以下の二つがずーっと尾を引いています。一人の人間が一生で陥る罠、もがき苦しみながらそこから抜け出ようと努力することで成長の地図を歩むことができるのですがかぐや姫のもがきが痛いほど伝わってきて頭が痛くなるほど泣きました。

「生きている手ごたえがあれば・・・」
「ニセモノ、これもニセモノ、あれもニセモノ、私もニセモノ・・・」

画面から観客に向けて飛んでくるメッセージは矢のように心に刺さります。刺さったらしめたたものです、生きている手ごたえを求めている証拠、もうすぐそこに見えています。

 これはビジョンクリエイトクラス(1年で人生ビジョンを見つける)の課題映画になることは必然です。6期生が始まる直前のかぐや姫・・・また一人一人が唯一無二のビジョンにたどりつくことを予感させてくれました。

 誘ってくれた1期生のさくちゃんありがとう!!!

今年もみんなで生きている手ごたえを感じていきましょう!

http://kaguyahime-monogatari.jp/



 

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2014年01月01日

年末年始の手触り

4c3d0fc3.jpg 人生初めてのひとりきりの大晦日・元旦を迎えました。ホームに入っていた母もお正月とGWなどは帰ってきたのでなんだかぽっかりと心に穴があいたような、それでいて肩が軽い初めての感覚です。

 ありがたいもので私がひとりでお正月を過ごすのはマズイとビジョクリのメンバーが連携して連絡くれて思いがけない心に残る大晦日を過ごすことができました。

 Hちゃんのパートナーで陶芸作家Kさんのアトリエ兼住まいは愛知県とは思えない山の中、まさしく芸術家が自然の中で創造に集中できる場所でありました。

 Kさんのおびただしい数の作品たちをHちゃんが献身的に飾った棚を見せてもらいました。個展のたびに雰囲気の違う作品を30年も作り続けているKさんのエネルギーはすごい!

 その彼が自然薯を擂りそばをゆでてくれて、集まった初対面の方とも会話が弾む楽しい年越しそばになりました。

 食後はKさんがミルでコーヒー豆を挽き始めます、ゆったりした時間と豆の香り・・・
一つ一つ違う形のコーヒーカップもKさんの作品。見た目ではわからないけれど取っ手が面白いくらい指になじんで不思議な作品です。

 外では紙コップのコーヒーが主流の昨今、一つ一つ手触りの違うカップで飲むコーヒーの味わいは失われていたものを取り戻せたような気になりました。

ここには「ほしいものが全部あるー」私が大晦日に思わず声にした一言です。

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2013年12月30日

8年の歳月

f6b0ef9e.jpg 2005年父の納骨に行った時の写真と今年母の納骨に行った時の写真を見比べています。

横山家一同、それぞれ忙しい中いつも集まってくれる顔、だいすきな顔、なつかしい顔。
学生だったはとこの子どもは二児の父となり確実に時間は経っているのに変わらない、いやむしろ輝きを増している本家のおばあちゃん。85歳過ぎてもいまでもにんにくの出荷にたずさわっている。

 前列左の母はもういないけど、今年の写真は初めて会ったはとこで有名作家のKさんから送ってもらったもの。新しいご縁をいただいた。私は8年前より松たか子に似てきたな(自画自賛)・・・

 8年前には影も形もなかったはとこの孫の心乃ちゃんと虎之助ちゃん、心乃ちゃんはわたしにべったりで3日間の滞在中離れなかった、春には飛行機に乗って名古屋へ遊びに来ると言っている。

 あらゆることを受け入れていい解釈をしてくれるこの人たちと同じDNAが流れていると思うと胸の奥がきゅ〜んとなる。横山家の前向きなあっけらかんとしたDNAで来年も乗り切っていこう!



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今年を納める「納会」

6ee48861.jpg 一日を完了させて翌日を迎える、良くても悪くても自分にOKを出すことで失敗感がたまっていくことを防げる。

 今年はたいしたことできなかったな、とか何にもやれなかった・・・などと思いがちだが一日一日を振り返ってみればそうとうがんばった日々が思い出せるものだ。

 クライアントの女性社長が数日前、初めて納会をやったと報告をくれた。社長自ら一年を振り返り、そのあと社員さん全員に振り返ってもらったという。振り返りを共有することで本人だけでなく振り返りの共鳴が生まれる。

 感極まって涙ぐんだ社員さんもいたらしい、きっとそれぞれが自分の一年とメンバーの一年を完了させてきちんと「引き出し」に納めたに違いない。

 会社のビジョンはこういう丁寧な行為の延長線上に描かれるのだと、凛としていつもキラキラしている女性社長に教えてもらった。

写真:ハナもキラキラしてみました

 

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2013年12月25日

空港のクリスマス

7c7676b3.jpg 常滑で用事があったおかげで、中部国際空港セントレアに足を伸ばすと・・・美しいイルミネーションが出迎えてくれました。

 空港は私にとって特別な場所です。小さいころ青森や札幌の親戚が上京する度に父に連れられて出かけた羽田空港。あれ以来大好きな場所が空港です。

 人が行き交い、出迎え別れ、旅立ち、人がどこかへ向かうのを見届けたい私がいます。この人はどこへ?誰のもとへ?何をしに?と想像するだけでわくわくしてきます。
今の仕事の原動力と深くつながっているのです。

 2013年はセントレアから一度も旅立ちませんでした。そんな年もありますよね、2014年はここからどこへいくのか・・・イルミネーションの煌めきをバックに2013年のクリスマス記念にパチリ!



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2013年12月11日

ターナー展とターナーに導いてくれた人の帰国

9cf4b29d.jpg 6日にターナー展(東京都美術館)に出向きました。「英国最高の巨匠」、言葉にしてしまうとなんて陳腐な・・・、一作仕上げるのにターナーが費やした技術と集中力がどれほどのものか想像するだけで卒倒しそうなくらいのものでした。

 一人の人間がエネルギーを一つのことに集中させて、物を見て触って極めていくことの威力を教えてくれたターナー。

私たちは多くをやりすぎ多くを得すぎているのでは、と感じずにはいられませんでした。

これからは何をやるかではなく何をやらないか・・・そちらのほうが大切かもしれません。

 折しも、ターナーを教えてくれたHさんが5年間の英国勤務を終え帰国します。昨秋彼が連れて行ってくれたロンドンナショナルギャラリーでターナーを熱く語るHさんの横顔にうっとりした私の興味はターナーに及びました。

 ターナーについて今度は日本で話せる、彼の帰国が待ち遠しいです。

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2013年12月03日

すべてを手にしていい・・・の先にある幸せ

6033e29d.jpg ビジョクリ4期生に会いに大垣まで行ってきました。ビジョクリ中は30代半ばだった彼女、バリバリに会社を経営してアイディアを語らせたらピカイチ、それでいて情に厚く涙もろい共感性抜群の社長だった。人生の悩みも持ち前のウルトラ前向き精神で「課題」に変えていた。

 3年たった今、仕事に加え超かっこいいご主人と7月に生まれた娘さんが加わり、会社はナンバー2が育ってきている。

 何が変わったのか・・・ビジョクリで彼女のマインドがバージョンアップされただけ。仕事か家庭か、ではなくすべてを手にしていい、今までの思考を手離し、新しい思考をインストール、そしてもとにもどらないように4期生のメンバーと支え合う。

 すべてを手にしていいと思うことができた彼女はしっかりものからかわいさが増し、女性としては超チャーミング、経営者としては社員とともに成長する幅が広がった。

 ビジョクリ前はこうはいかなかった・・・そういわれるのが私の喜び。赤ちゃんをだっこしながら新規事業のアイディアを熱く語る彼女のビジネスには「愛」があふれている。

 私は赤ちゃんをだっこさせてもらいながら、「自分を数にいれていいんだよ」と自分に言い聞かせたのでした。

☆ビジョンクリエイト6期生募集中

http://vision-create.jimdo.com/活動内容/




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