<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>ビジネスコーチングのことＨＡＮＡとの生活のこと・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=449624" title="ビジネスコーチングのことＨＡＮＡとの生活のこと・・・" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://coachingletter.livedoor.biz/atom.xml" />
<modified>2009-11-21T00:51:08Z</modified> 
<tagline><![CDATA[名古屋でコーポレートコーチングをしている横山みどりのブログです。日々の生活のこと、コーチングのことを書いています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori</id> 
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2009, hana_midori </copyright>
<entry>
<title>悲劇のヒロイン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51965394.html" />
<modified>2009-11-20T15:51:03Z</modified> 
<issued>2009-11-21T00:49:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51965394</id> 
<summary type="text/plain">　個人セッションを重ねていると誰でも少なからず悲劇のヒロインを演じていることに気がつきます。それは病気、お金、人間関係など上手くいっていないことに焦点を当てるとわかってきます。

　自分が悲劇のヒロインとして誰かの犠牲者を演じている限り、本当の自分とつな...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51965394.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/9/5/95c8289c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/9/5/95c8289c-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="95c8289c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　個人セッションを重ねていると誰でも少なからず悲劇のヒロインを演じていることに気がつきます。それは病気、お金、人間関係など上手くいっていないことに焦点を当てるとわかってきます。<br>
<br>
　自分が悲劇のヒロインとして誰かの犠牲者を演じている限り、本当の自分とつながることになりません。<br>
<br>
　自分が悲劇のヒロインで居続けることで誰に「復讐」しているのか・・・考えてみると・・・許していない親や許していない誰か。<br>
<br>
　でもそれは幼いころある断片的なシーンを聞いたり見たりしたときの稚拙な判断の結果だったりもするのです。たとえば母親がようやく寝付いた子供をおいて買い物に出た瞬間目が覚めて母に見捨てられたと思い込む・・・<br>
<br>
　今日セッションしたＩちゃんは「あとちょっとなんです・・・」と不安な中にも希望をたたえた瞳を見せてかえって行きました。<br>
<br>
　あとちょっと彼女の輝かしい偉大なルーツが彼女を蘇らせる日は近いと私も直感しました。<br>
<br>
写真：抹茶ムースの上にちりばめられた小さな秋<br>
<br>
　<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>立ち会うのが私の仕事</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51964396.html" />
<modified>2009-11-18T15:05:44Z</modified> 
<issued>2009-11-19T00:04:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51964396</id> 
<summary type="text/plain">　ビジョンクリエイト３期生の自己変容が進んでいます。さなぎから蝶が出てくるのを見守る、その場に立ち会う感動を今日も味わいました。

　今日、本人が言ってくれた一言、「みどりさんありがとう。私ひとりじゃ気がつかなかった、みんなが居てくれたからみんなの発言で...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51964396.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/b/f/bffb621f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/b/f/bffb621f-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="bffb621f.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　ビジョンクリエイト３期生の自己変容が進んでいます。さなぎから蝶が出てくるのを見守る、その場に立ち会う感動を今日も味わいました。<br>
<br>
　今日、本人が言ってくれた一言、「みどりさんありがとう。私ひとりじゃ気がつかなかった、みんなが居てくれたからみんなの発言でひとつひとつ自分も気づいていった」<br>
<br>
　５０年間閉まっていた扉の錆びかけたかんぬきをはずしその重さに震えながらも満身の力をこめて押し開いた彼女の勇気と行動力には敬服します。<br>
<br>
　私はこういう場面に立ち会う喜びのためにビジョンクリエイトを生み出し、続けていくのだなとしみじみ思いました。<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>３０年目のバーバリー、コートに追いついた私</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51964003.html" />
<modified>2009-11-18T13:48:33Z</modified> 
<issued>2009-11-18T00:39:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51964003</id> 
<summary type="text/plain">　今日は朝から雨、家の中はあったかいのに外はすごく寒い！先日実家へ行ったときに持ってきたもう何年も袖を通していないバーバリーのコートを着ていくにはちょうどいい。

　このコート３０年ほど前に父が買ってくれた品だがあまり着たことがない。なぜなら今まで一回も...</summary> 
<dc:subject>日々の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51964003.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/2/f/2f0a76eb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/2/f/2f0a76eb-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="2f0a76eb.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　今日は朝から雨、家の中はあったかいのに外はすごく寒い！先日実家へ行ったときに持ってきたもう何年も袖を通していないバーバリーのコートを着ていくにはちょうどいい。<br>
<br>
　このコート３０年ほど前に父が買ってくれた品だがあまり着たことがない。なぜなら今まで一回もこのコートが似合うと思ったことがないからだ。コートに着られてしまっているようなまだコートにふさわしくない自分がいて鏡の前で着てみては脱いでほかのものを着て出かけることが多かった。<br>
<br>
　それが今日着てみたらすこぶるしっくりしている、今までに感じたことのない着心地。３０年たってやっと中身がコートに追いつけた感じがとってもうれしかった。３０年後を見越してこうなる私を見越して父が買ってくれたような気がして父に認められたような気がして雨のうっとうしさも寒さも消え軽やかな足取りで一日が過ぎていった。<br>
<br>
写真：今年買ったフェイクファーのマフラー、これを買ったときはこのコートのことは忘れていたがマフラーの裏地のチェックとなんだかぴったり。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>記憶のピース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51963427.html" />
<modified>2009-11-16T15:10:10Z</modified> 
<issued>2009-11-17T00:05:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51963427</id> 
<summary type="text/plain">　卒業論文制作を控えビジョンクリエイト３期生のみなさんと個人セッションをさせていただいている。

　10ヶ月余り自分と向き合って自己理解を深め今たどり着いている場所を確認しながらもまたセッション中にあらたな記憶のピースがどこからともなく見つかる。

　生き...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51963427.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/e/d/edcf03dd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/e/d/edcf03dd-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="edcf03dd.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　卒業論文制作を控えビジョンクリエイト３期生のみなさんと個人セッションをさせていただいている。<br>
<br>
　10ヶ月余り自分と向き合って自己理解を深め今たどり着いている場所を確認しながらもまたセッション中にあらたな記憶のピースがどこからともなく見つかる。<br>
<br>
　生きてきた日々の、時の記憶が鮮明になればなるほど自分が何者かわかりなんのために何を大切にどこへ向かっていくのか見えてくる。<br>
<br>
　あと1ヶ月余りでどれだけ見つけられるか、記憶のピースはこころのひだで見つけられるのを待っている。光を当ててあげよう。自分の内側から照らす光で！<br>
<br>
写真：バルコニーからの朝焼け]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワイルドストロベリー　in my garden</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51962873.html" />
<modified>2009-11-15T15:10:11Z</modified> 
<issued>2009-11-16T00:07:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51962873</id> 
<summary type="text/plain"> 植栽して1年がたちました、樹は伸びてハーブは生い茂り・・・これも私の旅行中いつも水をやりをしてくれるＭさんのおかげです。

　今日はワイルドストロベリーがかわいらしく生っていたのを発見して幸せな気分になりました。</summary> 
<dc:subject>日々の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51962873.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/b/b/bb1b86dc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/b/b/bb1b86dc-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="bb1b86dc.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> 植栽して1年がたちました、樹は伸びてハーブは生い茂り・・・これも私の旅行中いつも水をやりをしてくれるＭさんのおかげです。<br>
<br>
　今日はワイルドストロベリーがかわいらしく生っていたのを発見して幸せな気分になりました。]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>HIROMI GOはすごい！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51962805.html" />
<modified>2009-11-16T13:35:48Z</modified> 
<issued>2009-11-15T21:25:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51962805</id> 
<summary type="text/plain">　金曜日夕方から体調を崩し土日東京の予定だったのがまったく動けず情けない週末を送っていました。認めたくないのですが定期的にくる肩こり→頭痛→吐き気はやっぱり更年期なのかな・・・

　午後からだんだん元気になって食事も摂りたまっていた郵便物を見るとその中に...</summary> 
<dc:subject>日々の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51962805.html">
<![CDATA[　金曜日夕方から体調を崩し土日東京の予定だったのがまったく動けず情けない週末を送っていました。認めたくないのですが定期的にくる肩こり→頭痛→吐き気はやっぱり更年期なのかな・・・<br>
<br>
　午後からだんだん元気になって食事も摂りたまっていた郵便物を見るとその中に本日のナゴヤドームイベント「県民文化大祭典２００９」の案内と近隣の皆様宛の招待券が１枚入っていました。イベントの最後に郷ひろみのコンサートがあるようです。ハナを迎えに行きがけにちょっとのぞいてみようか。と出かけました。なにせ徒歩５分もかからないでドーム内の席に座れるのですからほんとうに近いです。<br>
<br>
　ちょうどコンサートが始まったところでした。そこからはもうＨＩＲＯＭＩ　ＧＯのワールド。とにかくすごいです、あの情熱あのエネルギー、信じられない脅威の５４歳です。激しく何曲も続けて歌い踊りステージを縦横無尽に走り回ってもまったく息が乱れない！<br>
<br>
　同世代でありながらあまり接点がなくコンサートも行った事がなかったのですがＨＩＲＯＭＩ　ＧＯの偉大さを今日知りました。１４～５歳からステージで歌い始め４０年、芸能界の荒波を潜り抜けてきたにしてはさわやか過ぎる。フェースラインの切れも美しすぎる。<br>
<br>
　「今みんなが座っている椅子もいつか壊れるかもしれない、人間関係も壊れることもある。でもたったひとつ壊れないものがある、それは自分が学んできたもの、それは自分の中から決して消えない。だから自分を信じてがんばって！」と若者へのメッセージもよかった。<br>
<br>
　更年期などと言っていられない背中をグぐっと引き上げられた感触です。名前にはほんとうに意味があると感じました。来年は彼も５５歳、ＧＯＧＯとイケイケといわれているようで私の中の情熱に着火されました。<br>
<br>
　５２歳が５４歳に励まされ、またがんばれる。ＨＩＲＯＭＩ　ＧＯのように永遠に飛び跳ねてきらめいているために軽やかに日々努力できる自分を目指します。<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>森繁久彌さんと父</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51960388.html" />
<modified>2009-11-11T15:04:23Z</modified> 
<issued>2009-11-10T22:38:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51960388</id> 
<summary type="text/plain">　今日森繁久彌さんが亡くなられた。ブラウン管（古い表現だが使いたい）から姿を消してさみしくなって何年たつのか、心のどこかに森繁さんどうしているのかなと思う気持ちがあった。なぜなら父と同い年、森繁さんがドラマや映画で見せた面白い役柄と父のキャラクターが重な...</summary> 
<dc:subject>日々の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51960388.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/1/c/1c07ed26._SS500_" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/1/c/1c07ed26-s._SS500_" width="160" height="160" border="0" alt="1c07ed26._SS500_" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　今日森繁久彌さんが亡くなられた。ブラウン管（古い表現だが使いたい）から姿を消してさみしくなって何年たつのか、心のどこかに森繁さんどうしているのかなと思う気持ちがあった。なぜなら父と同い年、森繁さんがドラマや映画で見せた面白い役柄と父のキャラクターが重なっているからだ。<br>
<br>
　社長シリーズにいたっては、我が家では小林桂樹さんの絶妙な演技とのからみが大好きでドラマを見ては家族でまねをするほどのファンだった。<br>
<br>
　今日懐かしく思い出したのは父と母と観にいった日生劇場の「屋根の上のバイオリン弾き」大好きなミュージカルだ。ティヴィエ役の森繁さんはもうティヴィエを超えて森繁ワールドを作り上げていたがそれがまたすばらしくて余韻に包まれながら劇場を出たのを思い出す。<br>
<br>
　劇場前で余韻を味わっていると楽屋口からでてらした司祭役の益田喜頓さんと鉢合わせになり、父が帽子をとって挨拶すると喜頓さんも帽子をとって会釈してくださった。ふたりのそのやりとりを見ていた私はいつまでもその映像が自分の中で自慢のしシーンになっている。<br>
<br>
　あのころはなんだか時間がゆっくり流れていたようにも思い出されるのが不思議な感覚です。<br>
<br>
　天国でもきっと皆さんを笑わせていくんでしょうね。　父との思い出に彩りを添えてくれた名優のご冥福を心よりお祈りします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>抱いた疑問はビジョンにつながる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51959873.html" />
<modified>2009-11-09T13:22:36Z</modified> 
<issued>2009-11-09T22:22:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51959873</id> 
<summary type="text/plain">　抱いた疑問を何年も抱き続け形にしたすばらしい事例を知りました。

７日にシャインズイベント「今を生きる女性たちの選択」のスタッフをさせていただきました。

ご講演くださった日経新聞編集委員の野村浩子さんのお話にはたくさんの刺激とヒントをいただきビジョン...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51959873.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/e/a/ea03a653.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/e/a/ea03a653-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ea03a653.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　抱いた疑問を何年も抱き続け形にしたすばらしい事例を知りました。<br>
<br>
７日に<a href="http://club-shines.com/event09.html">シャインズイベント「今を生きる女性たちの選択」</a>のスタッフをさせていただきました。<br>
<br>
ご講演くださった日経新聞編集委員の野村浩子さんのお話にはたくさんの刺激とヒントをいただきビジョンクリエイトにも反映できそうでわくわくしています。<br>
<br>
講演冒頭に「最近お会いした方のなかでぴか一な方」ということで栃迫篤昌さんのお話に『原体験』が深くビジョンクリエイトにつながっていることを再確認しました。<br>
<br>
栃迫さんは２７年間銀行員をつとめたあと４９歳で<a href="http://www.mfi-corp.jpn.com/index/">MFIC</a>を起業、母国に送金手段のない移民の人のために送金手段の仕組みを作りました。送金の流れを変えることで途上国が潤うように、一生懸命移民先で働いた人が小額の手数料でクリアに送金できるようにして貧困の解決に力を注いでいのです。この仕組みは９０カ国にも広まってるそうです。<br>
<br>
彼がなぜMFICを作ったか・・・その原体験は２６歳のとき銀行から行かされたメキシコへの留学時のこと。現地の家庭（インディオ）に招かれ食事をご馳走になった、食事とはスープととうもろこしの粉で作ったパンチャパティの貧しいものだった、帰り際に3人兄弟の末っ子の男の子が「お兄ちゃん、こんどいつくるの？また来て欲しいな、だって今日はご馳走だったもん、お肉が出たのは半年振り！」<br>
<br>
栃迫さんは「お肉なんかでたっけ。。。」と思うがスープに浮いていた紙のようなぺらぺらなものが肉だったのです。<br>
<br>
この出来事が彼に衝撃を与えた、「この男の子の父親は一生懸命働いているのに貧しさから抜け出せない！これはおかしい！」26歳の心に誓う、『絶対、貧しくても一生懸命働く人が次の階段へ行けるようなサービスを提供する仕組みを作る』と。<br>
<br>
２７年前におかしいと疑問を抱けたのが必然、そして２７年間この想いを持ち続けた栃迫さんはすごいです。<br>
<br>
　原体験ということを改めて考えている今日この頃です。]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>たった１５分で劇的に小顔になる方法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51958304.html" />
<modified>2009-11-06T13:45:03Z</modified> 
<issued>2009-11-06T22:42:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51958304</id> 
<summary type="text/plain">　海部地区小中学校PTA研修会にて講演させていただきました。「こどもが夢を持ち続けられる環境づくり」というお題で親がいつもいい感情でいることの大切さや意味をワークを盛り込み体験してただきました。

　「強みに逆転ゲーム」3人組で一人が自分の弱みを打ち明けます...</summary> 
<dc:subject>コーチング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51958304.html">
<![CDATA[　海部地区小中学校PTA研修会にて講演させていただきました。「こどもが夢を持ち続けられる環境づくり」というお題で親がいつもいい感情でいることの大切さや意味をワークを盛り込み体験してただきました。<br>
<br>
　「強みに逆転ゲーム」3人組で一人が自分の弱みを打ち明けます。聞き役のふたりはその弱みのためにどういうことが起こっているのか状況などを聞いていきます。３分たったら話し手はふたりに背中を向けてすわり聞き役だった二人は今聞いた弱みを強みに逆転しておしゃべりします。話し手は背中で自分の弱みを肯定的に解釈してくれるおしゃべりを聞くのです。<br>
<br>
　３人が全部の役を終えて感想を２人の方にうかがいました。最後に話し手をやった一人の方が「背中を向けて聞いていた人が終わって振り返ったときものすごくすっきりした顔になっていてびっくりしました！」と言ってくださいました。<br>
<br>
　そうか！このゲームは、弱みも含めて自分を受け入れてもらってたった２分で表情筋が引き上がって小顔になれるんだ！すごい！<br>
<br>
　女性は表情でブスにも美人にもなれる。今日は６０人の笑顔美人とともに学べて私も笑顔度、美人度が増した気分です。<br>
<br>
海部地区のみなさまありがとうございました！]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009マウイ5日目その２～マウイの新恋人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51957319.html" />
<modified>2009-11-04T23:26:31Z</modified> 
<issued>2009-11-04T22:57:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51957319</id> 
<summary type="text/plain">　ハレアカラの帰り、立ち寄ったワイナリーのそばのお店で新恋人とツーショット。

どことなく間寛平ちゃん似？！</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51957319.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/e/8/e85b5254.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/e/8/e85b5254-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="e85b5254.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　ハレアカラの帰り、立ち寄ったワイナリーのそばのお店で新恋人とツーショット。<br>
<br>
どことなく間寛平ちゃん似？！]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009マウイ5日目</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51954291.html" />
<modified>2009-10-29T15:04:10Z</modified> 
<issued>2009-10-30T00:04:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51954291</id> 
<summary type="text/plain">　ハレアカラ（太陽の家と言う意味）に登りました。といってもサミットまで車で上がれる超らくちんな３０００ｍ級の山なのですが去年天候が悪くてヘアピンカーブと気圧の変化に数人が気分が悪くなったのですが天気がちがうとまったく違う山のようにすばらしい景色を拝ませて...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51954291.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/d/7/d77a6359.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/d/7/d77a6359-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="d77a6359.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　ハレアカラ（太陽の家と言う意味）に登りました。といってもサミットまで車で上がれる超らくちんな３０００ｍ級の山なのですが去年天候が悪くてヘアピンカーブと気圧の変化に数人が気分が悪くなったのですが天気がちがうとまったく違う山のようにすばらしい景色を拝ませていただきました。<br>
<br>
　ゆういちが「お伊勢さん」や「熱田さん」のように<b>「マウイさん」</b>と言ったのが名言と思えるほんとうにスピリチュアルな神聖なものを感じました。<br>
<br>
　頂上からはハワイ島が見えて、眼下に浮かぶ雲、あまりに空気が透明なので雲が海に写る様子もみることができたり普段「視点」を変える、とか「俯瞰する」とか言っていることを自然を通して教えてもらいました。<br>
<br>
　晴れ渡る景色をみてマウイに住み何度もハレアカラにきているトーマスもこんなに晴れるのは珍しくものすごい確率だと言ってくれてビジョンクリエイトのみんなの未来が明るいことを確信しました。<br>
<br>
　このスクールを始めてよかった！ハレアカラからの景色を見て、人が「自分は何者でなんのために何を基準にどこへ向かっていくのか」を知り本当の自分を生きるその傍らにずっと居たいと深く思うのでした。<br>
<br>
　<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009マウイ4日目その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51953729.html" />
<modified>2009-10-28T15:10:28Z</modified> 
<issued>2009-10-29T00:08:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51953729</id> 
<summary type="text/plain">　最短帰国組を見送ったあと朝食をルビーズでとり今日の予定を決めました。

ルビーズは懐かしいお店、前職でカリフォルニアに行ったときビーチのビアの先にかわいらしくもおいしいハンバーがーショップがあって気に入って何回か行った覚えがあるからです。

　パンケー...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51953729.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/8/1/810feccb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/8/1/810feccb-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="810feccb.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　最短帰国組を見送ったあと朝食をルビーズでとり今日の予定を決めました。<br>
<br>
ルビーズは懐かしいお店、前職でカリフォルニアに行ったときビーチのビアの先にかわいらしくもおいしいハンバーがーショップがあって気に入って何回か行った覚えがあるからです。<br>
<br>
　パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストに目がない私は今日はフレンチトーストにしました。朝からご機嫌になれるメニューです。<br>
<br>
　おなかが満たされた後はマウイ一のショッピングモールでちょっとだけお買い物をし古きよき時代を感じさせる街パイアへドライブしました。<br>
<br>
パイアは行く途中ウィンドサーフィンで有名なビーチがあるのですがなぜかこの日はウインドサーフィンをやっている人は一人も居なくてサーファーがたくさん波に乗っていました。<br>
<br>
　パイアでかならずお茶するのはアンソニーズコーヒー、かわいい雑貨に囲まれて買い物に疲れた足を休めるのです。<br>
<br>
帰り道にあるウオールマートで自分用にチョコを買いだめしたのですがこのスーパーは大きすぎて疲れますね。やはり程よいサイズのスーパーが好きです。<br>
<br>
写真：シナモンロールのフレンチトースト！]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009マウイ4日目</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51953708.html" />
<modified>2009-10-28T12:55:18Z</modified> 
<issued>2009-10-28T21:55:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51953708</id> 
<summary type="text/plain"> 今日は最短チームが帰る日、早朝ファントムさんと花菜ちゃんとゆういちを見送りにカフルイへ向かいました。道中3人の帰国を惜しむかのように、またマウイへおいでと行ってるように極太の虹がウェストマウイの山にかかりずーっと消えずに見送ってくれました。

　虹が毎日...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51953708.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/a/4/a43c2282.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/a/4/a43c2282-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="a43c2282.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> 今日は最短チームが帰る日、早朝ファントムさんと花菜ちゃんとゆういちを見送りにカフルイへ向かいました。道中3人の帰国を惜しむかのように、またマウイへおいでと行ってるように極太の虹がウェストマウイの山にかかりずーっと消えずに見送ってくれました。<br>
<br>
　虹が毎日見れる生活、レインボーカラーの人生を送るのはマウイに限ったことではないと思っています。<br>
<br>
　今回丹精こめてミー君が作ってくれた「旅のしおり」の『はじめに』に私の想いを書かせていただきました。<br>
<br>
「私たちは日常に生きていますが非日常からエネルギーをもらい日々の活動に彩を添えています。それがビジョンにつながる道を歩むようになると日常と非日常を区別しているものがだんだん取り払われて、日々の仕事を淡々とこなす中にも満たされた感触を得られるようになってきます。マウイの神聖なエネルギーに触れて自分とつながり仲間とつながり自然とつながり宇宙とつながり＜ほんとうに自分をいきるとは何か＞を一緒に感じ語り合う旅にしましょう」<br>
<br>
　語り合うには時間が足りなかったけれど感じあうことはできたのではないかと感じています。これからたくさん語り合っていきましょう。<br>
<br>
写真：パイアのサーフスポット<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009マウイ3日目</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51952784.html" />
<modified>2009-10-26T14:59:13Z</modified> 
<issued>2009-10-26T23:54:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51952784</id> 
<summary type="text/plain">　マウイレポートをばらばら書いていますがお付き合いくださいましてありがとうございます。

　ハレアカラ（太陽の家と言う意味の山）の山麓のお気に入りのクラロッジの朝食が３日目最初のイベントです。

　クラロッジの立地とメニューそして雰囲気が気に入ってしまい...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51952784.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/4/c/4cb49f3b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/4/c/4cb49f3b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="4cb49f3b.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　マウイレポートをばらばら書いていますがお付き合いくださいましてありがとうございます。<br>
<br>
　ハレアカラ（太陽の家と言う意味の山）の山麓のお気に入りのクラロッジの朝食が３日目最初のイベントです。<br>
<br>
　クラロッジの立地とメニューそして雰囲気が気に入ってしまい２期生も絶対連れて行きたいと思ったのです。エッグズベネディクやパンケーキで腹ごしらえしたあとはハレアカラの山麓をドライブしました。(JTBスタッフのブログに<a href="http://ameblo.jp/jtb-hawaii/entry-10350852386.html">クラロッジ</a>がありました）<br>
<br>
　昨日船で行ったモロキニ島を今日は上から見る形で俯瞰できて不思議な気分になりました。<br>
<br>
　夕方からはラハイナに出向き「ルアウ・ショー」（ハワイの伝統料理を食べながらダンスを楽しむエンターティメントショー）です。<br>
<br>
　ラハイナの夕暮れを眺めながらまずはお料理を楽しみました。ステージの真横のローテーブルで花菜チャン連れの私たちにぴったりの席でした。<br>
<br>
　ここでのセレンディピティは、昨日モロキニ行きの船で一緒だったご家族にまた会ったのです。昨日、天使のような姉妹（４歳と７歳）の妹のほうにビジョクリのももちゃんが気に入られて下船まで復路ずーっといっしょだった彼女ユミコは名前からは想像できない白人の顔ですがなんとお父さんが日系２世でカナダはカルガリーからバカンスにきていました。<br>
<br>
　ユミコはももちゃんとの再会に大はしゃぎ、そのあとも飲み物を取りにいってもトイレにいっても会うは会うは男女だったら絶対赤い糸と言った感じです。<br>
<br>
　英語をマスターしたいももちゃん、父親のルーツである日本語を覚えたいユミコ、二人は連絡先を交換して別れたのでした、そのあともスーパーロングスでまたばったり会って。もう笑っちゃうくらいご縁を感じました。<br>
<br>
　ラハイナの帰路暗いポイントに車を止め星を見ました。星のシャワーと言った感じで手が届きそうでした。<br>
<br>
写真：ももちゃんとユミコとキヨミ、お姉さんのキヨミはやさしくて花菜ちゃんにとっても親切にしてくれました。<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>父親の話を聞く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51951785.html" />
<modified>2009-10-24T16:32:52Z</modified> 
<issued>2009-10-25T01:32:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hana_midori.51951785</id> 
<summary type="text/plain">　ビジョンクリエイト３期生のクラスも残り少なくなりました。２ヶ月後は卒論そして発表です。

　宿題に強みの「責任感」を「最上志向」で発揮してくれたMさん、寡黙なお父さんをすし屋に連れ出し1時間半、そこでも口数少ない父と喫茶店に場所を移し話を聞くこと数時間。...</summary> 
<dc:subject>コーチングスクール【VCS】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coachingletter.livedoor.biz/archives/51951785.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/9/2/92378ec0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hana_midori/imgs/9/2/92378ec0-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="92378ec0.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　ビジョンクリエイト３期生のクラスも残り少なくなりました。２ヶ月後は卒論そして発表です。<br>
<br>
　宿題に強みの「責任感」を「最上志向」で発揮してくれたMさん、寡黙なお父さんをすし屋に連れ出し1時間半、そこでも口数少ない父と喫茶店に場所を移し話を聞くこと数時間。<br>
<br>
　お父さんは息子に何かあったのか、大丈夫か心配したそうです。Mさんは「いやいや、宿題でね・・・」と切り出し父と息子の時間が始まったそうです。<br>
<br>
　面と向かって父や母の人生を聞くことはなかなかありません。でもそこに必ずヒントがあるのです。ビジョンとは未来のことではありますがビジョンの要素（①自分は何者で何のために②何を大切に③どこへ向かっていくのか）を満たすには自分のルーツが重要な鍵であるのです。<br>
<br>
　父や母が望んでいて成し遂げられなかったこと、祖父や祖母の想い、などは脈々と自分につながっている、偶然ではないことがたくさん見つかります。<br>
<br>
写真：ラハイナのサンセット、沈む夕陽は昇る朝陽とつながっています<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>hana_midori</name> 
</author>
</entry>
</feed>
